2008年09月24日

小1殺害事件

犯人が母親であったというこの事件、
1人で立ち上がることさえできない母親に、
情緒障害で特別支援学級に通っていたという被害者男児。

彼らを支えてあげる人はいなかったのだろうか?
あるいは、公的な施設や機関のようなものは?
ふたりは孤立していなかっただろうか?

加害者の母親は、
弘輝君にトイレ介助を頼んだ際、
「何もしてくれないのにお手伝いばかりさせられる、
と言われて絶望的になった」
と供述しているそうだ。

加害者の母親だけを責めれば、
すべてが済むことだろうか?
posted by アピア at 23:47| Comment(0) | 国内ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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