2008年10月22日

F1のエンジンが1社に!?

2010年よりF1のエンジンを1社に
統一するという提案が
FIAからなされたらしい。

エンジンを統一することで、
得られるメリットは、
「大幅なコスト削減」と
「チームの均衡化」だといいます。

クルマの心臓部を統一することで、
F1からどれだけの魅力が失われるのか、
そのことに気づかないのでしょうか?

現在、F1に参戦している自動車メーカー6社
(フェラーリ、メルセデス・ベンツ、
BMW、ルノー、トヨタ、ホンダ)は、
この提案に強く反対しているといいます。

各社がF1に参戦している意味を考えれば、
当然のことでしょう。
ムリヤリ「チーム力が均衡化」することで、
本当にレースがおもしろくなると
思っているのでしょうか?

そして、何より、
この議論に際して、
ファンの気持ちが不在になっている点が
よろしくありません。

F1の興行主は、
自分たちの利益のためだけに
レースという興行を開催しているのでしょうか?
F1が誰のおかげで成り立っているのか、
その点の意識が抜け落ちているような気がします。

posted by アピア at 08:37| Comment(35) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。