2008年08月27日

トラック業者の悲痛な叫び

昨日、各地のトラック運送会社が、
「経営危機突破一斉行動」をスタートさせたといいます。

主たるトラックの燃料である軽油は、
現在、1リットル=139円で、
平成15年度の年間平均価格と比べて、
75円上昇したといいます。

たとえば、1日に数百キロの長距離を走るトラックを
数十台抱える運送会社。
その月の損失はいかほどのものでしょうか。
数百万円?
運送会社が悲鳴を上げるのも当然です。

数年前には、
排ガス規制のあおりを受けて、
トラックの買い替えを余儀なくされた会社も、
少なくありませんでした。

燃料価格の高騰は、
きっと、複雑な要因が絡み合った結果なのでしょう。

ただ、そのあおりを受けるのが、
日本経済の根底を支えている
運送会社(あるいは漁業関係者)であることに、
皮肉を感じずにはいられません。
posted by アピア at 23:31| Comment(0) | 国内ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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