2008年08月29日

ポニョ旋風

宮崎駿監督の最新作「崖の上のポニョ」が、
大ヒットを飛ばしているようです。

なんでも公開41日目にして1000万人を突破したとか。

私も鑑賞しましたが、
今回の宮崎作品は、
より子供向けに作られてはいますが、
大人が鑑賞しても十分に楽しめます。

ここに宮崎映画のマッジクが隠されている気がします。

子供向けの映画だと、
親のほうが、「ええー、メンドくさいなあ」と思い、
鑑賞を回避する作戦を立てたりするものですが(ホントか?)、
宮崎作品であれば、「まあいいよ、観に行こうか」となる。
なぜなら、自分もちょっと観てみたいと思ってるから。

しかも、現在の親の世代といえば、
ナウシカやラピュタで育った世代。
ゆえに、宮崎映画に対しては、
特別な思いを持っている人も多いのでしょう。

子供の動員を考えるならば、
その保護者をも視野に入れて映画を作ることも、
もしかすると製作者サイドには必要なのかもしれません。

そもそも、いい映画に子供向けも大人向けもありませんし。
posted by アピア at 00:30| Comment(0) | 国内ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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