2008年09月18日

リーマンブラザーズ破綻

1850年創業の米4位証券会社、
リーマンブラザーズが、
民事再生法の適用を申請したニュースが、
世界を駆け巡っています。
事実上の破綻。

日本では山一証券の前例がありますが、
世界経済をけん引するアメリカで、
同様の事例が起きたことは、
遺憾と言えるでしょう。

住宅バブルの崩壊で保有資産が急速に劣化し、
にっちもさっちもいかなくなったようです。

大企業がいつ倒産してもおかしくない時代。
と、そう簡単に結論づけていいのでしょうか。
大企業とか中小企業とかいう問題ではなく、
証券会社の存在そのものの意義が
問われているのではないでしょうか。

証券会社が依存してきたもの、
あるいは、今もなお依存し続けているもの。
そこを見直さない限り、
同じようなことは起き続けるような気がします。
posted by アピア at 09:53| Comment(0) | 国外ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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