2008年10月10日

ファニーゲームU.S.A.

日本ではハリウッドが乱発する
ハッピーエンドに慣れ親しんでいる人が
多いと思いますが、
ハッピーエンドの対極にある、
いわゆる“バッドエンディング”な映画にも、
すばらしい作品はいくつもあると思います。

今、私が楽しみにしているのは、
ドイツのミヒャエル・ハネケ監督が、
1997年に製作した「ファニーゲーム」を
セルフリメイクした「ファニーゲームU.S.A.」です。

ファニーゲームU.S.A.」の公式サイト
http://www.funnygame-usa.com/

ファニーゲームU.S.A.」の公式サイト(英語)
http://www.funnygames-themovie.com/

あの衝撃的な映画が再び見られるかと思うと、
ワクワク……というよりドキドキします。
観客を容赦なく暗い気持ちにさせる作品です。
でも考えさせられる映画なのです。

実はこの作品は“バッドエンディング”ではありません。
なぜなら、最初から最後まで常に“バッド”だからです。
刺激の足りない映画に食傷気味の方にこそ、
ファニーゲームU.S.A.」、オススメです。
posted by アピア at 10:33| Comment(0) | エンターテインメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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